Wednesday, September 28, 2005

初日

六月二十四日(金)

手 荷物検査や入国審査を無事に通過し、日本に着きました。バンクーバーにレイオバーしてる間に、僕のチケットがリュックサックから落ちました。でも、空港内 で初めて気がついたのでハラハラしました。もし、チケットがなかったら次の飛行機に乗り継ぎ出来なかったので不安で一杯でした。幸運にも機内掃除の人が僕 のチケットを見つけたので、手元に戻ってきました。一時間後チケットを手に入れて、ターミナルに行きました。ついに飛行機に乗って、十時間後日本に到着し ました。機内で寝たので、あまり眠くありませんでした。

午後四時ごろ飛行機を出て入国審査を待ってた間、UCデービスの学生と遭遇しました。彼女はJchipというプログラムに入って一年間日本で働くことになったそうです。もし暇があったら僕たちと一緒に東京で飲みに行けるかもしれないと思ったので、ドンさんがその方と携帯電話番号を交換しました。ターミナルの出 口でチューターの光さんと僕の彼女の幸子さんと再会して、その後500ドルぐらい円に両替しました。幸子さんのお父さんが同じ日に中国の出張から帰国した ので、僕たちはお父さんを待っていました。僕は緊張してちゃんと挨拶の仕方を練習したのに、お父さんが忙しそうだったので握手しか出来ませんでした。

光 さんの車に荷物を積み込んで、出発しました。千葉市にある光さんの家まで行きました。その家がすごくでかくてびっくりしました。アメリカ人の標準でも充分 に大きかったです。こんないいお宅に泊まれてとても感謝しました。光さんの家族に自己紹介をして夕食を食べたらすぐさま寝てしまいました。

カルチャーショックコーナー:
ここで色々なカルチャーショックについて話したいと思います。

日 本に着いてすぐカルチャーショックがありました。飛行機を出る前に、「空港内に入るまでのご喫煙はご遠慮下さい。」と機内放送があり、それを聞いてびっく りしました。なぜなら、カリフォルニアでは、建物の中でたばこを吸わないことになっているからです。その時のカルチャーショックはまだ助長に過ぎませんで した。

フリーウェイはフリー(無料)じゃない!日本では高速道路と呼んでいますが、10キロメーター毎に、料金所で指定された金額を払わなければいけません。実は、同じ距離なら、電車の方が安いです。

地下鉄サリン事件(10年前、東京の地下鉄で起こったオウム真理教によるテロ)以来、ゴミ箱の設置がなくなりました。ゴミは持ち帰るしかありません。その事件を知らない外国人はよく文句を言うそうですけど、事件を知っている日本人にとっては、忘れられない傷跡なんです。

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