Monday, December 19, 2005

東京!

六月二十六日(日)

 今日僕達は東京へ行きました。光さんのお父さんが東京駅まで連れて行ってくれたのです。こんなに人口密度が高い街に行ったことがないから、面白い 経験でした。一日フリーパスを買うのを待ってる時、他にも待ってる外国人がいた。僕達の前にいたアイルランド人の女性は、おしゃべりな日本人の男に日本語の質問で攻撃されていた。僕たちは英語で「この人が言ってることが分かりますか」と聞いたけど、彼女はさっぱり分からない 表情を浮かべた。彼女が切符を買った後、その男は今度は僕達を標的に変えた。つたない内容の話だった。結局、「ハーブアナイスデー、バイバイ」と言って男は去ったが、、変な人(´ε`)

 最初に秋葉原(日本一の電気街として有名)に行きました。その後新宿、原宿、渋谷なども巡りました。建物はずいぶん高く、犇めき合っていて、電光の広告で圧倒されてしまいました。各店の前に店員や萌え系の女の子が立っていて、歩いてる人々に呼び掛けをしてました。ほぼ全部の店が同じ品物を取り扱っているのに、どうやって商売が成り立っているのかなと思いました。日本人と外国人のおたくが多かったです。試しに、冗談で友達のHなお土産を買いに行こうとしたけど、お店に入ってすぐ光さんが緊張したから、すぐさま退散した。たくさんの変態おたくに囲まれるのはとても辛かったのかもしれない、、、。

カルチャーショックコーナー:

 渋谷、原宿、新宿をうろうろしなながら、未確認生息物体を発見しました。コギャルと呼ばれる10代の女の子の集団です。アメリカのゴスとは対照的で、ミニスカートを履き、髪が傷むまで脱色して、肌は真っ黒で目の周りを真っ白に化粧しています。写真を撮りたかったけど、撮ったら捕まえられそうで怖かったから、断念しました。

日本には自動販売機で食券を購入する、ユニークなファーストフードレストランがあります。有名なチェーンは、松屋と吉野家です。そこのレストランでは、ま ず食券を購入し、(大抵どのメニューも¥500以下というお手頃価格!)カウンターの人に渡し、座って待つだけです。数分後、手元には出来たての料理が来 ます。アメリカにはない種類のレストランです。

 ところで、日本の電化製品はめっちゃイケてます。

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